パンに卵を塗るおすすめのハケとお手入れ方法

パン作りで知っておくといいこと

みなさんはパンを作っていて照り用に卵を塗る時に
どんなハケを使っていますか?

とても些細なことなのですが
パンの仕上がりは使う道具によっても変わります。

今日は仕上げに卵を塗るときのハケについてのお話です。

今回はハムロール(Basicコースの1回目で初めて作るパン)で比べてみました。

同時に作ったハムロールの写真ですが違いがわかりますか?

どうでしょう?

右は艶っときれいな表面ですが、
左はムラがあってツヤ感もあまりきれいではないですよね?

シンプルな丸パンでは違いがよくわかります。

焼き色の濃さが違うのは
電気オーブンで天板を前後入れ替えずに焼いたための焼きムラですが、

表面のツヤ感はどうでしょう?

断然美味しそうに見えるのは右のパンですよね。

さて、同じ時に同じように作ったパンなのに
仕上がりがこんなに違ったのはなぜでしょうか?

この違いが出た原因は卵を塗る時に使うハケです。

左のパンはシリコンハケ使用。

右のパンは山羊毛のハケ使用。私はずっとこのハケを愛用しています。

シリコンハケ油物に使った時は熱いお湯で洗うこともできるし、
何かと使いやすいです。

ですが卵をつける時はハケの1本1本が太くて隙間があるのでどうして
塗った後にムラができてしまうのですね。

やっぱり1本1本が細い山羊毛の方がなめらかで
パンにフィットしながらムラなくきれいに卵を塗ることができます。

塗りムラ=焼きムラにもなるので
仕上がりのきれいさを求めるなら山羊毛のハケを使うことがおすすめ。

パン生地作りも上手にできて、発酵や成型、すべてが上手くいった~!
と思って焼成前に卵を塗り塗り・・・

「もうすぐ焼きたてパンが食べれる♪」

なんて思って焼き上がりを楽しみにしていると、

あれ?

なんかせっかく艶出しの為に卵を塗ったのに
表面がガサガサした感じになってる?

となってしまうとちょっと残念ですよね。

そうならないためにも道具選びはけっこう大事です。

BasicコースのLessonではパン作りに使う道具についても
何がいいのか?また使い方についてもレクチャーしています。

さて、この山羊毛のハケ。

「どうやって洗えばいい?」

との質問もよくいただきます。

山羊毛のハケは中性洗剤を少しつけて流水の下で手で優しくもみ洗いし、
根本の汚れを特に気をつけて流水で洗い流してください。

洗い終わったら振って水気をきり、
布の上で表裏と卵を塗る時のようにして毛の水気をよくとります。

毛並みが乱れないようにやさしくしてくださいね。
水気をしっかりとってから乾かしてください。

今日は『道具一つでパンの仕上がりが変わる』ということで
ハケについてのお話でした。参考になると嬉しいです。

短い期間でも美味しく、見た目もよいパンが作れるようになります。
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