パン作り 分割、丸め、ベンチタイムを行うときのポイント/愛知県瀬戸市パン作りと食を楽しむ教室MocoMoco Kitchen

パン作りで知っておくといいこと

こんにちは。いのうえ ともこです。

コロナ感染予防のために自粛生活に入りかなりの日数がたちましたね。

愛知県はようやく緊急事態宣言も解除されましたが
まだまだ油断してはいけないと思います。

今まで通り、できるだけ皆さんがおうちにいる時間を長くし、
再度感染が広がらないことを願っています。

さて、この自粛期間でパンやお菓子作りを始めてみたよ!

という方も多いはず。

小麦粉やイースト、ベーキングパウダーが品切れになってるのですからね。

今までにはなかったことです。本当にビックリしました。

これだけこの期間になってパン材料が品切れになるというのは
今までパン作りをしていなかったけど…

でも、おうち時間が長くなったからと始めたという
パン作り初心者の方が多いかと思われます。

ですので、まだパン作りについてなぜこうするのか?など、
あまりわからずにパンを作っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんなパン作りの初心者の方へ私の教室でもお教えしている
パン作りの工程の中の分割、丸め、ベンチタイムの大切なポイントをご紹介します。

分割するときのポイント

分割とは発酵してふっくらとしたパン生地を作りたいパンに合わせた大きさに
切り分けることです。

分割におけるポイントとしては切り口(切ったときの断面)が
なるべく小さくなるようにするということ。

細切れにカットしてしまうとそれだけ断面が多くなり、
上手く丸めることができにくくなります。

できるだけ少ない回数で目的のgに分割できるように心がけ
時間をかけ過ぎて乾燥しないようにすることにも気をつけましょう。

丸めるときのポイント

丸める時には切り口が生地の中に丸め込まれ表面に出ないようにして
ツルんとなるように生地を張らせることが重要です。

発酵によるガスを包み込んで逃さないようにしてあげるイメージですね。

丸める時に力を入れすぎると生地の表面が傷みますし、
また何度もクルクル丸めて締めすぎるのもよくありません。

生地の表面を傷めたり締め過ぎたりすればベンチタイムを
長く取らなくてはいけなくなったりして生地に負担がかかりますし、
パンの出来上がりにも影響します。

ベンツタイムをとる意味とポイント

ベンチタイムはとても重要な工程です。

分割で傷んだ生地を回復させて進展性をよくし、
成型をしやすくするために必要な時間なのです。

ベンチタイムをとる時間は作りパンにもよりますが
約15〜20分くらいとることが多いですね。
(丸めのときの締まり具合やその時の室温などにより変わります。)

ベンチタイムの間は乾燥させないように注意します。

・生地をビニルやラップで覆う(捏ね板が冷たい場合は生地が冷えてしまうので注意)
・ふた付きの容器(タッパなど)に入れる

などの方法があります。
電子レンジは密閉されているので庫内に入れるのもOKです。

分割、丸め、ベンチタイムを行うときのポイントについてーまとめ

パン生地を分割、丸めを適性に行うこと。
ベンチタイムをとるということ。

それぞれの工程に意味があり、適性に行うためのポイントがあるという
お話をさせていただきました。

パン作り初心者の方は参考にしてください。

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