パン作りに必要な道具はひとまとめ収納がおすすめ

パン作りで知っておくといいこと

4月になり春らしく暖かくなってきました。

暑すぎず、寒すぎないこの季節は
パン作り初心者さんでもふっくら美味しく作りやす時期です。

パン作りに興味のある方にはぜひこの時期に始めてほしいと思います。

さて、そのパン作り

いざパンを作ってみようとなった時にまず

「ハードルが高いなぁ〜」

と感じることはいったいどんなことでしょうか。

道具をたくさん揃えないといけない?
その道具を収納のする場所はどうしよう?

とそのように思われている方に
今日はパン作りのハードルを少しでも下げるための
道具の収納に関してお話したいと思います。

まず、パン作りをするのにはたくさんの道具を
揃えないといいけないと考えている方も多いかと思うのですが

作るパンにもよりますが、
必ずあった方がいいという道具はそれほど多くはありません。

① 計り
② ボウル
③ ドレッジ(カード)またはスケッパー
④ 温度計
⑤ めん棒
⑥ オーブン

これくらいの道具があれば基本的なパンは
十分に作ることができます。

大きさのあるボウルはもともとあったものでよくて
既に収納場所が決まっている場合がほとんどでしょうし、
電気やガスオーブンは既に設置されていると思います。

ですが、他の小さな道具達はみなさんどのように収納していますか?

計りはあそこの棚に・・・

ゴムベラやドレッジはこっちの引き出しに・・・

温度計とめん棒はあっちの引き出しに・・・

ボウルは流しの下の収納に・・・

こんな感じでバラバラの場所に収納したりしていませんか?

いざパンを捏ねようとなった時に計りはこっちから出して、
ボウルはこっち、あっちからドレッジとゴムベラを出して・・・

このようにいろいろな場所から必要な道具を出して
そしてまたバラバラの場所へそれぞれ収納する。

これでは無駄な行動が多くなっちゃいますね。

そこで私がおすすめすることは

パン作りに使う道具はひとまとめにして収納する

ということです。

道具が収まるくらいの収納BOXに入れたり、
引き出しや棚の一角にひとまとめにして収納する。

こうすることで

「よし、今からパンを作ろう!」

となった時にはそのBOXを開ければ
パン作りに必要なグッズが全て揃っているのですね。

引き出しの中に収納している場合も
あっちもこっちも開けないでも

ここを開けたらパン作りグッズが揃っている!

これでかなり余分な行動を減らすことができます。

作り終わったらまた全て納めてポン!としまっておく

ボックス収納の場合はこんな感じにひとまとめに・・・

できるだけコンパクトに収納できるといいですね。

このようにパン作りのための道具を収納にも工夫をして
効率よく行動することでパン作りが身近になると思います。

ちなみに私はこんな感じに収納しています。

私の場合は教室をしていますので
一般の家庭とは道具の量もかなり多いのですが

パン作りをする作業台の下によく使う道具は
ひとまとめにして収納しています。

引き出しを開けるとこんな感じです。

タイマーや材料の粉類やお砂糖なども
とにかく使用頻度の高いものは近くにまとめて収納しています。

みなさんは私のように数多くないでしょうから
もっとコンパクトにひとまとめにしてみてくださいね。

「さあ、今からパンを作るぞ〜!」

となった時にはたったワンアクションでパン作りがスムーズに始められ
気持ちよく生地作りをすることができる
ことと思います。

何事も効率よく作業することで大変と感じていたことが
少し楽に感じるようになります。

パン作りをしようとしている方には
ぜひ、キッチン周りの収納を考えてみてくださいね。

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