パン作りに最低限必要な5つの道具について/瀬戸市 パン作りと食を楽しむ教室 MocoMoco Kitchen

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ここ最近、ぐっと涼しくなりましたね。春や秋は暑すぎず、寒すぎずパン作りがしやすい季節です。

パン作りをしてみたいけど、難しそうだし・・・

道具もいっぱい揃えないといけないのよね?

と思って躊躇している方がいらっしゃるのではないでしょうか。

パン作りに使う道具は機械捏ねであればニーダーやホームベーカリーと高価なものが必要ですが、手捏ねであれば必要な道具としては5つもあれば、パン作りが十分にできると思います。

今日はそんなパン作りに最低限必要な道具について書いていきますね。

パン作りに最低限必要な5つの道具

1.計り
パン作りは材料の計量が必要です。1g単位で計れるものから、小数点以下も計れるものまでいろいろとあります。これから用意される場合は0.1g単位で計れるものをおすすめします。

2.ボウル

材料を入れて混ぜたり、一次発酵したりします。透明のボウルは発酵具合が確認しやすくて便利ですよ。パン生地は発酵して大きくなることを考慮して大きめのもの(直径21㎝~)がいいですね。欲を言えばサイズ違いでもう少し小さめの物があると役にたちますけど、一つでも十分です。

3、ヘラ

しっかりとしていて、しなり具合もよくボウルについた材料や生地などをきれいに取ることができものが良いです。

私が教室の生徒さんにも一押しでおすすめしているのはコチラ。シリコンプロクリーナーです。

耐熱性もあり、冷たいものから、200℃くらいの熱さにも耐えられるのが特徴です。

冷たいお菓子作りから、食材を炒めるなどの調理にも使えてとても便利ですよ。

ゴムベラについて書いた記事もあります。

4.ドレッジ(カード)、スケッパー

パン生地を分割したり、手で捏ねるときに生地をまとめたりします。ドレッジはヘラ代わりにも使えます。

ドレッジ                  スケッパー

だいたいのパン作りはプラスチック製のドレッジで十分です。価格も数百円と安価ですし、手で捏ねるときから分割、成型までとっても役に立ちます。

5.オーブン

置き型ガスオーブン
電気オープンレンジ

家庭に置けるオーブンは電気オーブンレンジか、ビルトインまたは置き型のガスオーブンのどちらかだと思いますが、機種によって焼きクセがあり焼き加減も違ったりします。

どのオーブンでも持っているオーブンのクセを知って上手に焼ける温度や時間を調整すれば、美味しいパンを焼き上げることができます。

他にも生地温度を計る温度計めん棒ハケなども必要ですが、生地を捏ねて丸パンを作るのであれば上記の5つがあればまずは大丈夫です。

え?捏ね台がないのにどこで捏ねるの?と思われた方もいます?
捏ね台については大きさや材質などもいろいろとあり、捏ねる人に合うもの、合わないものとあります。

とりあえずの捏ね台のかわりは、テーブルやキッチンの作業台、大きめのまな板でも捏ねることはできます。

ですので、Basicコースをスタートされる方は慌てて購入せずにまずはご相談くださいね。

何もかも最初から道具を揃えるのではなく、パン作りをしながら少しづつ使い勝手の良い、自分に合った道具を吟味しながら揃えていけばいいと思います。

レッスンでは道具についてのアドバイスもさせていただいています。気になることはご質問いただき、納得してから購入してくださいね。

これからパン作りを始めてみたい方が道具を揃えるときの参考になれば幸いです。

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